陽占の人体星図の左手(東)の星で収入に繋がる適職を見ますが
腹(南)の星でも適職を見ることが出来ます。

腹(南)に出る星は精神を満たす星になるので
ここで見る適職はやりがいや満足感を得られる仕事になります。

どの十大主星が出るかでどんな適職になるのか解説いたします。

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<貫索星>

この星が腹(南)に出ると、何かを守る事が満足に繋がります。

命を守る仕事、看護士、保育士、物品管理等が適職でしょう。

守備力を発揮出来るお仕事にやりがいを感じます。

<石門星>

この星が腹(南)に出ると、グループ組織を形成する事が満足に繋がります。

政治家、外交官、人を集める仕事、仲介業等が適職でしょう。

社交性を発揮出来るお仕事にやりがいを感じます。

<鳳閣星>

この星が腹(南)に出ると、自由に楽しく思ったまま発言出来る事が満足に繋がります。

記者、レポーター、広告宣伝業、レジャー関連、飲食業等が適職でしょう。

中庸を保ち的確な判断で伝達が出来るお仕事にやりがいを感じます。

<調舒星>

この星が腹(南)に出ると、自己の感性を発揮する事が満足に繋がります。

芸能、芸術、プロデュース業、音楽関係、コーディネーター等が適職でしょう。

独自の主張や感性を認めてもらえることが出来るお仕事にやりがいを感じます。

<禄存星>

この星が腹(南)に出ると、奉仕的な活動やお金を動かす事が満足に繋がります。

医療関係、証券会社、銀行、不動産業、サービス業等が適職でしょう。

奉仕の心を活かしたり人の財産管理に責任を持つお仕事にやりがいを感じます。


以上腹(南)に出る十大主星、貫索星から禄存星までの解説です。

長くなるので明日以降に司禄星から玉堂星までの解説をいたします。