引き続き陽占の人体星図の腹(南)に出る十大主星で見る適職の解説をいたします。

腹(南)に出る十大主星が貫索星から禄存星の場合について前日の記事にてお話しました。

今回は腹(南)に出る十大主星が司禄星から玉堂星の場合についてです。

<司禄星>

この星が腹(南)に出ると、堅実さを発揮することが満足に繋がります。

金融関係、家庭に密着した職業、情報収集業、事務職等が適職でしょう。

地道にコツコツ積み重ねていく作業が出来るお仕事にやりがいを感じます。

<車騎星>

この星が腹(南)に出ると、シンプルに体を動かすことが満足に繋がります。

スポーツ関係、肉体労働、自衛隊、消防士、警察官等が適職でしょう。

正義感を発揮しアグレッシブに活動出来るお仕事にやりがいを感じます。

<牽牛星>

この星が腹(南)に出ると、神経を研ぎ澄まして活動することか満足に繋がります。

官僚、公務員、学者、研究者等が適職でしょう。

資格を取得し用心深く慎重で堅実さを発揮出来るお仕事にやりがいを感じます。

<龍高星>

この星が腹(南)に出ると、感性を活かし変革と創造、成長を促すことが満足に繋がります。

教育関係、デザイナー、観光業、解体業等が適職でしょう。

海外にも縁があり、変化と創造性と独自のアイデアを活かせるお仕事にやりがいを感じます。

<玉堂星>

この星が腹(南)に出ると、企画や計画を練り思考を発揮することが満足に繋がります。

教育関係、研究者、学者、伝統的な仕事等が適職でしょう。

古風なところもあり母性的な優しさを活かし思考を巡らせるお仕事にやりがいを感じます。

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以上が陽占の人体星図にて腹(南)に出る十大主星が
どの星かでわかる満足出来る適職についての解説です。

この腹(南)の星が主星を剋していると一概にここにある通りとは言えません。

星のバランス次第で適職の見方も変わってきます。

なので参考程度に見ていただければと思います。

収入は別として満足出来るお仕事は自身でお決めになることが一番です。

選んだお仕事をやってみてなんか違うかなと思うようでしたら
生年月日で宿命を見て考え直してみればよろしいのではないでしょうか?